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お伊勢参り(その10)本居宣長旧宅~鈴屋

~お伊勢参り(その10)本居宣長旧宅~鈴屋 2012/01/04~

鈴屋

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本居宣長記念館で学んだ後、旧宅「鈴屋」(すずのや)へと向かいました。
松阪城址公園内に移設されており、本居宣長記念館の隣にあります。

記念館の入館券で見学する事ができます。

鈴屋入口
鈴屋入口

庭園で説明頂いたガイドの方に再びお世話になります。

鈴屋の前にはお立ち台がありました。
特に気に留めなかったのですが、まずはこちらへ案内されました。

お立ち台
お立ち台

鈴屋を見下ろす形で見る事ができます。

鈴屋
鈴屋

ここから2階の書斎が見る事ができます。
書斎には入る事ができないため、こちらかしか見る事ができません。
これを見ないと折角訪問した意味が半減してしまいます。

我々だけでは気が付かずにスルーする所でした。
感謝感謝です。

2階の書斎
2階の書斎

鈴屋の入口で再び説明頂きました。
それは庇部分の瓦。

江戸瓦が使われているとの事です。

江戸瓦
江戸瓦

見事な平瓦です。
東京でも見かける事は少ないとのこと。
確かに都心は高層ビルやマンションに囲まれ、古い家屋自体を見る事がありません。

天災や戦争を乗り越えて今も尚健在する。実は凄いことです。

平瓦
平瓦

入ってすぐの所に診察室と使われていた部屋、その隣には教室として使っていた部屋もあります。
講義でお金を取らなかったとのこと。
医者として出張して診察する事も多く、空いた僅かな時間を講義や執筆活動に充てていたと言います。

ガイドの方に案内され、更に奥へ入っていきます。

鈴屋の奥へ
鈴屋の奥へ

奥には2階の書斎へ通じる階段がありました。
着脱式になっており書斎に篭った時は階段を外し、作業に集中していてたとの事です。

2階への階段
2階への階段

奥には台所や釜風呂がありました。

釜風呂
釜風呂

特に下調べもせずに訪問した我々に対し親身になって説明して頂いたガイドの方。
この場を借りて御礼申し上げます。

次回は城址公園の隣にある神社を参拝します。

本居宣長『古事記伝』を読む 1 (講談社選書メチエ)
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  1. 2012/01/17(火) 03:00:00|
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