FC2ブログ

わんずブログ

週末のお出掛け等を紹介しています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

枋野信号場訪問(その3)

~枋野信号場訪問(その3) 2012/05/02~

枋野號誌站 詰所

関連Entry
 枋野信号場訪問(その1) 2012/05/02
 枋野信号場訪問(その2) 2012/05/02
 枋野信号場訪問(その3) 2012/05/02

訪問編は「枋野信号場訪問(その1) 2012/05/02」、列車撮影編は「枋野信号場訪問(その2) 2012/05/02」をご覧ください。

撮影終了後、駅員さんにお礼を言いに詰所へ向かいます。
入口で挨拶すると、快く中へ入れて頂きました。

席へ通して頂いたのでお言葉に甘えて着席。
先ほどの普快3671次が出発した後は次の列車まで暫く時間がありますので、お話させて頂きました。

今回、我々は4名で訪問しておりますが、その内2名は2回目の訪問。
前回の訪問時の写真や台湾で撮影した写真などを交えて話が進みます。

今回の我々の様に信号場への訪問者はどの位いるのか?
を尋ねてみました。

駅員さんの答えは日によってバラつきがある様ですが、コンスタントに訪問者が来ているようです。
更に、その訪問者の中に日本人の方はいますか?

とも質問しました。

すると、いるとのこと。
更に更にどうやって来るのか?
と尋ねると、「列車」との答えが!

ここは客扱いの無い信号場。
思わず「列車で来れるんですか!?」
と口に出てしまいます。
駅員さん曰く、この信号場で降りる事ができるとの事です。

確かに台東車站(台東駅)で枋野號誌站までの乗車券が買えるので不思議に思っていましたが、実はリアルで使えるのですね。意外な事実にびっくり!

徒歩やバスでの訪問は困難でも列車でならサクッと訪問可能。
これぞ正に秘境駅!!

と言っても秘境駅なだけあって停車する列車は南行、北行共に1日2本のみ(汗)
台東から行く場合、6:22発の區間3514次で訪問して、昼過ぎに出る台東行きの普快3671次で出ると言った感じでしょうか。時間は掛かりますが、列車で訪問できるのであればハードルは下がりますね。

【注意】
 駅員さんとの会話は中国語で行っています。
 原則、日本語は通じません。訪問される際はご留意ください。



駅員さんの許可を頂き、詰所内の写真を撮らせて頂きました。
下の写真は信号場の要、信号制御盤です。

枋野號誌站(枋野信号場)には2つの制御盤があります。
左が枋野號誌站のもので右が中央號誌站(中央信号場)です。

中央號誌站は無人の信号場になっており、こちらからリモート操作しています。

信号制御盤
信号制御盤

また、詰所内には鉄道の現場でよく見かける無事故記録表示板や安全標語も掲示されています。

無事故記録表示板と安全標語
無事故記録表示板と安全標語

枋野號誌站(枋野信号場)の標語は、

「聯繫,再聯繫,再三聯繫」
「確認,再確認,再三確認」

注:聯繫は「連絡」を意味します。

安全の基本は確実な連絡と確認。日本も台湾も同じですね。


落ち着いた所で改めてお礼を言って外へ。
駅員さんに見送られ、枋野號誌站を後にするのでした。

枋野號誌站の駅員さんには本当に親切にして頂きました。
この場を借りて改めて御礼申し上げます。
謝謝!

日式台湾時刻表2012年6月号
日式台湾時刻表2012年6月号

台湾鉄道の旅 (キャンブックス)
台湾鉄道の旅 (キャンブックス)

最新版台湾鉄道の旅完全ガイド (イカロス・ムック)
最新版台湾鉄道の旅完全ガイド (イカロス・ムック)


back


FC2 Blog Rankingg
ブログランキングに参加しております。
↑上記アイコンをクリック頂けると励みになります!

スポンサーサイト

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/05/14(月) 23:01:31|
  2. 鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wangziblog.blog110.fc2.com/tb.php/281-bf4fea2d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。