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東北旅行(その11)花巻、台温泉

~東北旅行(その11)花巻、台温泉 2013/01/04~

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 東北旅行(その11)花巻、台温泉 2013/01/04

遠野観光の後は温泉へ向かいます。
遠野駅から釜石線で花巻行きに乗車。

既に帰省ラッシュが始まっているのか、2両編成の列車はかなりの混雑。
まさかの立席、約1時間列車に揺られます。

花巻行きに乗車
花巻行きに乗車

乗車駅 → 下車駅 列車名 行先 列車番号
遠野13:22→花巻14:23 普通 花巻 646D

大勢の乗客と共に花巻で下車。

花巻駅に到着
花巻駅に到着

自動改札を通って駅を出ます。

花巻駅 改札口
花巻駅 改札口

東北新幹線は新花巻を通るので花巻駅は在来線のみの地上駅。
新幹線の高架線が無いせいか、駅舎上の空が広く感じます。

初めて下車する駅ですが、なんだか懐かしい気がします。

花巻駅 駅舎
花巻駅 駅舎

駅前には風車のオブジェがありました。

駅前ロータリーにあるオブジェ
駅前ロータリーにあるオブジェ

花巻から温泉へはバスで向かいます。
今回は花巻温泉の先にある台温泉まで行きます。

バスで所定25分です。

乗車駅 → 下車駅 バス名 行先 運賃
花巻駅14:50→台温泉15:15 岩手県交通 台温泉 530円

台温泉行きに乗車
台温泉行きに乗車

バスが5分遅れで花巻駅に到着。早速乗り込みましょう。
花巻駅から台温泉までの運賃は片道530円。

と言う事は往復1,060円。
こういう時はバスカードや回数券を使うと安くなる事があります。

運転手に聞いてみると1,000円のバスカードがあるとのこと。
と言う訳で1,000円のバスカードを購入。
このバスカードは1,100円分使えるので、実質1,000円で往復できます。60円お得♪

バスカード
バスカード

花巻市内の道路が混雑して、市内を出るのに時間が掛かり遅れが拡大。
結局25分遅れで台温泉に到着しました。

台温泉に到着
台温泉に到着

終点のバスの待合室で帰りの時刻を調べてから温泉へ向かいましょう。

バス待合室
バス待合室

雪深い台温泉の温泉街を進みます。
少々上り坂になっているので足元に注意しながら進みます。

台温泉 温泉街
台温泉 温泉街

目的地の日帰り温泉「精華の湯」に到着。
入浴料500円。湯船は源泉掛け流しです。

湯船は内湯×2で比較的コンパクトな浴室ですが木組みの天井がとても心地よいです。
冷えた体を温めましょう!!!

日帰り温泉 精華の湯
日帰り温泉 精華の湯


【地図】花巻駅から台温泉までの移動軌跡

より大きな地図で 20130104花巻駅から台温泉 を表示

温泉から出ると、すっかり日が暮れてました。
バス停へ向かう道路は下り坂の上、アイスバーン。
行き以上に慎重に歩きます。

すっかり日が暮れました
すっかり日が暮れました

花巻温泉の奥にある台温泉は最終バスが早く平日は17:42発。
17時台と言えど、この季節は真っ暗。周囲の寂しさも手伝って21時頃の感覚です。

最終バスに乗って花巻駅へ戻りましょう。

花巻駅行きの終バスに乗車
花巻駅行きの終バスに乗車


乗車駅 → 下車駅 バス名 行先 運賃
台温泉17:42→花巻駅18:07 岩手県交通 賢治詩碑前 530円

すっかり日が暮れた夜道を進みます。

夜道を行く
夜道を行く

煌々と明かりの灯った花巻駅に到着。
駅舎中心部にあるステンドグラスがよいアクセントになってます。

夜の花巻駅
夜の花巻駅

花巻は宮沢賢治と温泉の街。
のりば案内でもさり気なくアピールしてます。

のりば案内
のりば案内

跨線橋は昭和の雰囲気を感じさせます。
なんだか妙に落ち着きます(笑)

昭和の雰囲気を感じさせる跨線橋
昭和の雰囲気を感じさせる跨線橋

ホームに着くと、旅客案内は電光掲示板。
元の時代に戻ってきた感覚を覚えます(^^;;

盛岡行きを待ちましょう
盛岡行きを待ちましょう

夕方のラッシュ時だからか、到着した盛岡行きは車掌が乗務している4両編成。
見た目も中身も完全な通勤電車ですが、雪まみれの電車は新鮮に見えます。
中央線や青梅線ではまず見られない姿です。

雪まみれの701系で盛岡へ
雪まみれの701系で盛岡へ

乗車駅 → 下車駅 列車名 行先 列車番号
花巻18:22→盛岡19:01 普通 盛岡 1547M

約40分間、通勤電車に揺られて盛岡に戻ります。

次は最終日。ちょっと寄り道しつつ東京に帰ります。
つづく。

遠野物語remix
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ことりっぷ角館・盛岡 平泉・花巻・遠野 (ことりっぷ国内版)
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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2013/10/29(火) 23:21:40|
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